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東北 
被災地へ
3泊4日で仙台市・名取市・多賀城市・石巻市・女川町・いわき市に行ってきた。理由は、復興支援の企画を立てるために現地の声を聞きたいと思ったから。いわき市では以前、撮影でお世話になった市の職員の方に市内を案内していただいた。
沿岸地域は壊滅という言葉がぴったりで、あまりに続く破壊の爪跡に、目が慣れてしまうぐらいだった、と同時に10キロも離れた市街地は、ほとんど外観の被害は見当たらない。このギャップが怖いくらいだった。
現地の被災者、職員、家族をなくした人々からニュースでは報道されない様々な話を聞いた。人間の悪い所、良い所も聞いた。生真面目な日本人らしく、ある意味システマティックにまとまっているボランティア施設、避難所、こうしたほうが効率はよいのはわかっていても人間らしさを薄めている印象を受けた。
いずれこの思いを表現してみよう。
被災地でクリエイティブな仕事をしていた人々の助けになることができればよいのだが。





